松本清志

1989年渡豪、現地旅行会社、インターコンチネンタルホテルと大京観光の営業部長として勤務した後、2003年に観光業に特化したコンサルティング会社K–Marketingをシドニーで設立し、独立。

オーストラリアとニュージーランドの独立系やホテルチェーン、観光関連ビジネスに対して日本からの観光客を誘致するコンサルティング業を営む。主なクライアントはアコーホテルズ、ベイリーロッジス、QTホテルズ&リゾーツ、パンパシフィクホテルズグループ、マーバックホテルズ&リゾーツやグレートアドベンチャークルーズ、カランビン自然動物保護園等。

2015年に訪日観光、訪日旅行促進に関連するコンサルティングサービスを開始。観光客送客の観点から有力または効果的と思われる現地事業者に対し、旅行商品の造成(BtoB), 販売又は送客(BtoBtoC)を促す営業活動をしております。又、豪州の旅行会社やメデイア関係者の招請、招聘支援、視察プログラムの提案、実施やオーストラリア国内での観光セミナー・商談会の運営、各自治体や観光協会の代行として現地でのPR業務も行っております。

訪日観光関連の業務実績は過去に中部運輸局による“東京オリパラ・ラグビーワールドカップに向けた中部地区のプロモーション事業”において豪州でのPR業務や東北観光推進機構による“東北スノーリゾートのプロモーション事業”で現地レップ業務等。現在はワールドマスターズゲーム2021関西大会のPRや志賀高原スキーリゾートのプロモーションを担当しています。

実家は石川県輪島市で旅館 (現在は廃業) をしており、幼少の頃からホスピタリティー業に慣れ親しむ。20代より、ヨーロッパやアメリカをはじめ世界各地へバックパッカーや留学を経験。異文化スペシャリストであり、日豪間を繋ぐ架け橋になることを目指す。2021年には海外(特に西洋)からの視点で日本人の特徴や日本特有の伝統・文化を紹介、解説したJAPAN UNMASKED (英語版)を出版予定。在豪32年。現在家族と共にシドニーに在住。