ビジネスパートナー

Kマーケティングは18年以上に渡り20社以上のホテルや観光関連会社、70以上のプロダクトとビジネスパートナーの関係を築いてきました。現在は日豪間の観光促進をめざしオーストラリア、日本の観光ビジネスや地方、地域観光団体へのコンサルティング業務も行っています。

訪日観光、旅行の促進

PRコンサルタント

近畿運輸局、ワールドマスターズゲームズ2021関西

2022年5月に延期となったワールドマスターズゲームズ関西大会開催に伴い、オーストラリア、ニュージーランドで、PRコンサルタントとしてアマチュアスポーツの祭典と関西地区の魅力的な観光素材のメディア露出増加に向けた活動を行なっています。(2020年9月〜現在)

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観光レップ

志賀高原リゾート観光協会

志賀高原スキーリゾートと周辺観光地のプロモーション事業に関するオーストラリアでの営業業務と商談会イベントの運営実施を行なっています。(2020年9月〜現在)

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戦略コンサルタント

中部運輸局、中央日本総合観光機構、愛知県庁

2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリパラの開催に伴い、中部地区9県を対象としたメディアイベント、旅行会社ファムトリップ、ニュースレター配信をはじめ、オーストラリア国内で、PRデイレクターとして中部地区の魅力的な観光素材の露出増加に向けた活動を行なっています。(2019年7月〜2020年3月)

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東北観光レップ

東北観光推進機構

豪州市場における東北のスノーリゾートとその周辺観光地を組み合わせた魅力発信による認知度向上の業務を基本として、オーストラリアのスキー旅行専門と一般旅行会社への定期的なセールスコールとミーティングを中心に活動しています。(2018年11月〜2020年3月)

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メディア向けファムツアー

北陸信越運輸局、東武トップツアーズ

2015年3月、北陸新幹線開通に伴い、ビジットジャパン北陸キャンペーンの一環とし、北陸信越運輸局の主催で、欧米豪メディアを対象にしたファムツアーが2015年11、12月に、4つの行程で実施されました。

Kマーケティングは北陸信越運輸局からメデイア詔請事業を受注した東武トップツアーズからの業務委託で、各行程毎に1名、計4名の豪州メディア(旅行雑誌、新聞、オンラインのトラベルライター/ブロガー)のリクルートを担当しました。ファムツアー後、2016年上旬から参加メディアの記事によって北陸新幹線ルート近郊中心に、各観光地、アトラクション等が紹介され、今後オーストラリアから北陸地方への観光客増加が期待されます。(2015年9月〜12月)

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ホテル&リゾート

究極の感動体験

pci_278_185ベイリーロッジ

ベイリーロッジは自然環境を保全しつつ運営されているラグジュアリーなロッジのコレクションです。個々のロッジは各自、積極的に自然や環境と向き合いゲストの方々に健康的で幸せな滞在と滞在と体験を提供できるように全力を尽くしています。

ベイリーロッジは遠隔地にあり環境に最大限留意したロッジ運営の実績を積み重ねて来ました。その中には世界遺産に登録されている地域(ウルル・カタジュタやデインツリー熱帯雨林など)やその周辺の国立・海洋公園などにもあります。

我々が運営する4つのロッジはラグジュアリー・ロッジス・オブ・オーストラリアのメンバーです。(2020年11月〜現在)

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1999年からのパートナーシップ

pci_278_185プルマン・ケアンズインターナショナル

Kマーケティングとプルマン・ケアンズインターナショナルとのパートナーシップは1999年以来の長い歴史があります。松本清志は、このホテルが大京観光、マーパック、アコーへとオーナーや運営会社が変わる中、過去20年に渡り日本市場で成果、実績を上げてきました。今ではケアンズで最も人気のあるデラックスホテルです。

ケアンズにとって日本からの観光客はピークを過ぎたとはいえ、今でも大切なインバウンド市場の一つです。Kマーケティングは全盛期、過渡期、衰退期を通じて日本からの観光市場を知り尽くしています。アコーの中でも特に日本人宿泊客が多いこのホテルが引き続き、戦略的パートナーとして選んだのがKマーケティングです。(1999年8月〜現在)

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差別化

pci_278_185ノボテル・サーファーズパラダイス

同様の施設が多いゴールドコーストのホテルの中で、オーストラリアの代表的なライフスタイルである屋外BBQ施設をホテル敷地内に作り、顧客ターゲット(ハネムーン、家族、インセンティブグループ)へプロモーション。

ゴールドコーストではホリデーアパートメントを中心としてアコモデーションの建設ラッシュが進む中、既存ホテルとして日本市場が求めるサービスの提供は不可欠と考え、新たなサービスの創造を続けています。(2018年6月〜現在)

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オンライン戦略

QTゴールドコースト(旧ゴールドコーストインターナショナル)

日本からの観光客がたくさん来ていた1980年代後半にオープンしたゴールドコーストインターナショナルは旅行会社に全てを頼った流通方法が中心でした。

2011年に数十億の費用をかけ全館改装しQTゴールドコーストと改名し、日本市場が低迷するなか、ただちに他のホテルとの差異を明確にし、生まれ変わる必要がありました。Kマーケティングは利益率を優先した戦略へと舵をとり、団体客ではなく高価格が期待できるウエディングやハネムーンの宿泊客をターゲットに置きました。

また、Kマーケティングは日本語のホームページや予約システムの開発と管理に協力し個人旅行者を中心にしたプロモーションを続けています。(1999年8月〜2019年3月)

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デザイナーズホテルのプロモーション

QTホテル&リゾート

2012年QTシドニーのオープンに伴い、オーストラリア国内で映画館や劇場も所有するオーナー、アマルガメート社はユニークで高級感のあるデザイナーズホテルは将来の日本の市場にアピールすると信じています。

現在QTブランドでオーストラリア国内に7軒のホテルを有し、今後オセアニア地区での更なるホテル開発、ブランド拡大をめざしています。日本からの観光客は個人自由旅行を楽しむようになってきています。そんな中、QTホテル&リゾートは旅慣れた個人旅行者に対して色々なスタイルの宿泊施設のチョイスが必要だと考えています。

Kマーケティングは独自の営業、PRや宣伝プランを立案し、QTブランドを日本市場へプロモーションしています。(2012年11月〜2019年3月)

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必然の選択

アコーホテルズ

アコーホテルズは北クイーンズランドに9つのホテルを運営し、日本市場はその中でも最も大切な海外マーケットの1つです。2軒のプルマンホテル、ノボテルオアシスリゾートは以前より日本からの観光客を多く取り扱っています。その中でアコーが日本市場で営業担当として選んだのはKマーケティングでした。

Kマーケティングはプルマン・ケアンズ・インターナショナルや旧マーバックホテル系のホテルやリゾートを日本市場へ長年に渡って営業し大きな成果を上げて来ました。アコーにとってこれらのホテルの買収後Kマーケティングとの関係を維持する事は必然の選択でした。(2013年2月〜2015年1月)

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日本+中国市場の開発

パンパシフィック・ホテルグループ

パンパシフィック・ホテルグループは日本及び中国からのオーストラリアへのインバウンド市場の開発の為、Kマーケティングとコンサルティング契約を結びました。

オーストラリア国内で4軒のホテルを所有、運営するパンパシフィックグループ。2012年に大規模な改装を終えたパールロイヤル・ダーリングハーバーは日本や中国からの富裕層ビジネスの獲得をめざし、又パンパシフック・パースは成長著しい中国からのビジネス、観光客の増加を図る為、Kマーケティングとのパートナーシップによりその目的を達成しました。(2012年8月〜2014年7月)

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大手、有名ブランドとの競合

シーテンプル/キーウエスト/シーベル/シテイゲート(旧マーバックホテル&リゾート)

日本では無名プランドのホテルやリゾート(シーベル/シーテンプル/キーウエスト/シテイゲート)を保守的で、有名ブランドに傾きがちな日本の旅行会社や消費者に売り込む為、Kマーケティングはホテルごとに顧客のニーズに合わせた有効市場の開発、顧客ターゲットの選択、的を絞った営業プロモーションを実踐しました。

ロイヤリティやリピーターを獲得することがKマーケティングがとった最初の戦略でした。その結果、ケアンズ、 メルボルン、シドニー地区のホテルは毎年リピートするインセンティブツアーや学生団体グループを獲得することができました。(2005年9月〜2013年1月)

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ビジネスミックス

パラダイスリゾートゴールドコースト

顧客単価向上を目標としてKマーケティングは日本からの学生修学旅行団体にターゲットを置きました。当時パラダイスリゾートは家族旅行が最大の市場でした。観光客の市場が低迷していたゴールドコーストでは、競合ホテルや レストランによる料金デイスカウントを続ける営業方針に苦しんでいました。

そんな中、日本からの学生修学旅行団体用に、日本語による企画書や資料の作成、食事込みの宿泊パッケージを提案し営業促進した結果、Kマーケティングとの4年間の契約期間中、6つの競合ホテルとの比較で、日本人宿泊人数のマーケットのシェアを13%から18%にまで伸ばしました。(2007年10月〜2011年9月)

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日本市場向け、有効的な営業

オアシスリゾートケアンズ(現ノボテルケアンズ・オアシスリゾート)

ノボテルブランドからオーナー直営の無名ブランドホテルになった2005年、日本からの観光客ビジネスを維持、 拡大するため、Kマーケティングが選ばれました。

2年間のコンサルティング契約中、無名ブランドの独立系ホテルになったにも拘らず、競合5つのホテルとの比較で、日本人宿泊客のマーケットシェアを大手ホテルチェーン時代の13%から16%まで増加させました。(2005年7月〜2007年6月)

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最適なターゲットの設定

ヴァイブホテル・ゴールドコースト(旧コンコルドホテル・ゴールドコースト)

Kマーケティングが営業担当した1年目、ヴァイブホテルゴールドコーストでの日本人宿泊人数は50%上昇しました。詳細な市場分析に基づき、Kマーケティングは的を絞り、ある旅行会社が催行するツアーをターゲットにし集中営業をしました。

正確な戦術と料金設定によって競合ホテルからヴァイブホテルへのビジネスを移行することに成功したのです。(2004年3月〜2007年9月)

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日本人用サービスの革新

マトソンリゾートケアンズ(現リッジスエスプラネードリゾートケアンズ)

ケアンズ市内中心より少し離れたロケーションにある、中級クラスのマトソンリゾートケアンズは市内中心にある 競合ホテルに対して営業戦略を変える必要がありました。

Kマーケティングが、まず行ったのは日本人客用サービスの向上でした。トレーニングのプログラムを作り、従業員が日本の文化、習慣を理解出来る様にトレーニングを実践しました。サービスの革新を続け、日本の旅行会社に対して一貫した営業活動を続け、契約期間最後の2004/05の会計年度、1年間では5つの競合ホテルとの比較で日本人客のマーケットシェアをサービス革新以前の15%から23%まで伸ばしました。(1999年8月〜2005年6月)

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ツアー・アトラクション

市場に適応したツアーのパッケージ化

カランビン自然動物保護区
2006年、歴史あるカランビン自然動物保護区は外国からの入園者数の低迷が課題でした。当時ほとんどの入園者はオーストラリア国内からでした。Kマーケティングとの契約5年の間で日本からの入園者数は驚きの年間7,700人から44,000人へと増加しました。

その成功の秘訣は日本人客用に特別なパッケージを作った事です。近郊にある他の観光アトラクションや眺望の良いローカルレストランと協力し、半日観光モデルツアーをパッケージ化して日本の旅行会社へ販売促進をしたのです。(2006年10月〜2011年1月)

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新しい企画の提案

バルーンアロフトゴールドコースト

料金競争に巻き込まれ、日本人客をはじめ外国人客数の低迷に喘いでいたバルーンアロフトは、状況の打破を目的に短中期のプロジェクトをKマーケティングに依頼しました。

価格を下げる事なくいかに日本人観光客の特徴に合わせて今迄にないツアーを開発するかが鍵でした。日本帰国日限定ツアーを時間に制限のある日本人観光客用に従来のツアー時間を短縮し、空港への送迎を含めたサービス始めました。新たなサービスによって営業の機会を増やしたのです。(2008年12月〜2009年8月)

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アイランドリゾート&クルーズ

実績第一

ウイットサンデーアパートメント・ハミルトンアイランド

ハミルトン島内にあるウイットサンデーアパートメントは独立系運営の中級クラスのホリデイアパートメントです。宿泊客のほぼ100%がオーストラリア国内又は西洋各国からです。

日本と中国からの宿泊客を獲得するために、この2つの市場で実績のあるKマーケティングを選びました。過去2年間で着実に日本、中国からの宿泊者は増加しています。(2013年3月〜現在)

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